「腰が痛くて長時間座っていられない」
「お尻から足にかけてしびれる」
「病院へ行く時間がない」
「MRIではヘルニアと言われたけれど、手術が必要なの?」
このようなお悩みはありませんか?
腰椎椎間板ヘルニアは、多くの患者さんが経験する代表的な腰の病気です。
症状によっては、初回のご相談や経過観察はオンライン診療でも十分対応可能です。
今回は、オンライン診療でどのような診察が受けられるのかをご紹介します。
腰椎椎間板ヘルニアとは?
背骨の間には「椎間板」というクッションがあります。
加齢やスポーツ、重い物を持つ作業などが原因で、この椎間板の一部が飛び出し神経を圧迫すると、
腰椎椎間板ヘルニア
になります。
主な症状
次のような症状がみられます。
- 腰痛
- お尻の痛み
- 太ももからふくらはぎにかけての痛み
- 足のしびれ
- 長く歩くと痛みが強くなる
- 前かがみになると悪化する
- 咳やくしゃみで痛みが響く
症状は片足だけに出ることが多いですが、両足に症状が現れることもあります。
オンライン診療で診断できますか?
オンライン診療では、MRIやレントゲン撮影はできません。
しかし、
- 症状の経過
- 痛みの場所
- しびれの範囲
- 歩行状態
- 日常生活への影響
などを詳しくお聞きすることで、
腰椎椎間板ヘルニアが疑われるかどうか
ある程度判断できます。
また、
「本当にヘルニアなのか」
「他の病気の可能性はないか」
を見極めることも重要です。
MRIを撮ったけれど説明がよく分からなかった方へ
最近では健康診断や他院でMRIを撮影された患者さんから、
「ヘルニアがありますと言われた」
「でもどうしたらいいのか分からない」
というご相談も多くあります。
オンライン診療では、
- MRI画像
- 検査結果
- 紹介状
などを共有していただければ、
現在の症状と合わせて分かりやすくご説明いたします。
オンライン診療でできること
当院ではオンライン診療で次のような対応が可能です。
症状の評価
現在の症状や生活への影響を詳しく確認します。
治療方針のご提案
保存療法で様子をみるべきか
早めに対面診察が必要か
専門病院へ紹介した方がよいか
などをご説明します。
お薬の処方
症状に応じて
- 消炎鎮痛薬
- 神経障害性疼痛治療薬
- 筋肉の緊張を和らげる薬
などを処方できる場合があります。
※症状や診察内容によっては処方できないこともあります。
セルフケアの指導
腰への負担を減らす生活習慣や、
ストレッチ
姿勢
運動方法
などをご案内いたします。
オンライン診療では対応できない場合
次のような症状がある場合は、
オンライン診療ではなく
できるだけ早く対面診察
が必要になります。
- 足に力が入らない
- 急に歩けなくなった
- 排尿・排便障害がある
- 会陰部(股の間)のしびれ
- 発熱を伴う腰痛
- 転倒や交通事故後の強い腰痛
これらは緊急性の高い病気の可能性があります。
多くの腰椎椎間板ヘルニアは手術をしなくても改善します
腰椎椎間板ヘルニアというと
「手術になるのでは?」
と心配される方も少なくありません。
しかし実際には、
多くの患者さんは
- お薬
- リハビリ
- 運動療法
- 時間の経過
によって改善します。
まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。
忙しい方こそオンライン診療をご活用ください
仕事が忙しく病院へ行く時間がない方や、
育児や介護で外出が難しい方でも、
オンライン診療ならご自宅から受診できます。
「この痛みはヘルニアなのか知りたい」
「手術が必要か相談したい」
「MRIの結果について説明を聞きたい」
そんな時はお気軽にご相談ください。
港区で腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアのオンライン診療なら当院へ
当院では、整形外科専門医が患者さんのお話を丁寧に伺い、一人ひとりの症状に合わせた診療を行っています。
腰痛や足のしびれ、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニアなどでお困りの方は、ぜひオンライン診療をご利用ください。
ご自宅から安心して専門医へ相談できる環境をご用意しております。


コメント